絶景日和

A collection of scenic photos from all over Japan Since 2006

秋田

秋田県の角館は、
国選定重要伝統的建造物群保存地区で、
現在も藩政時代の地割が踏襲され、
武家屋敷等の建造物が数多く残っている町です。
大きな枝垂れ桜が圧巻で緑豊かなところです。














秋田県男鹿市では大晦日に
なまはげが家々を廻り、怠け者や、子供や初嫁を捜して
暴れるそうです。そこで各家ではなまはげを丁重にもてなすそうですが、
これは親がなまはげをもてなしているのを
子供が障子をチョッと開けて恐々覗いているところです。




豊穣と繁栄を願う黄金の大河





竿燈を立てていることは、その高さと重さから
大変なようで、竿燈を操っている人の周りに交代要員がいます。
それでも妙技を披露している途中にバランスを崩し
竿を倒すこともありました。
提灯の灯りはろうそくなので、提灯が燃えると、あわてて叩いて消していました。






竿燈は大若、中若、小若、幼若と4種類あり、
大若は高さ64センチの提灯が46個ぶら下がり、高さ12メートル、重さ50キロで、
これを鍛えぬいた若者が肩や腰、額、手の平に乗せて立てます。
その上竿燈から手を外し扇を広げたりして技を披露してくれました。














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